今日はブラックフライデーお客様に感動を与えるのは必ずしも値段だけじゃない。


昨日の吹雪とは変わって、今日は寒い風は吹いているけどスッキリとした晴天の東京です。

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風は冷たいけどホットコーヒーとkeisukeokunoyaのマフラーあればあったかい。

今週は祝日を挟んでいたから早く感じた。もう金曜日。

そして今日は最近CMやメディアでも若干ウザめに配信されている(苦笑)ブラックフライデーの日。

ここ2年くらい、アメリカのスタイルにあやかって日本でもブラックフライデーする小売業者がすごい増えましたよね(゚∀゚)

ってことで、今日はそんなブラックフライデーに思うたわごと話にしばしおつきあいくださいませー。

ブラックフライデーて何!?

Black Friday Discount Half Price Promotion Concept

はい、ということで、アメリカにおけるブラックフライデーってこんな日です。

”「ブラックフライデー」とは、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のことで、1年で最大のショッピングデーと言われる。小売店もこぞって「ブラックフライデーセール」を謳い、普通では考えられないほどの値引きを行う。

 この日は、年末商戦が正式にスタートする日ともされ、ブラックフライデーの売り上げは年末の売り上げをも左右すると言われている。「ブラック」と付けられているのは、この日1日の売り上げによって店舗が黒字に転換するほどのインパクトがあるから。要は、ビジネスにとっては1年でもっとも大切な日ということである。”(引用元:ダイアモンドIT&ビジネスより

 

ということで…えぇ…ビッグなセールですね(笑)

ただこんなにごった返すには理由があって、アメリカ人にとってクリスマスは年間の最大消費イベントなんです。家族に、恋人に、自分に、友達に、とにかくプレゼントがいーっぱい必要な時期。

happy family couple with a gift on Christmas at home

映画で観る海外のクリスマスの映像にはいつもツリーの下にいっぱいのプレゼントって感じがとりあえず印象的。

逆にそれ以外では、ほとんど買わない(苦笑)…だからブラックフライデーからクリスマス期間までの消費がアメリカ全体の年間消費のほとんどカギを握る。その年の経済指標を占う重要なカギとなる…といっても過言ではないんですよね。

まさに、アメリカならではのライフスタイルに合わせたイベントなんだなーって思う。

あなたのお店に必要なのは値下げ?

さてと、これを日本にも定着させようと、大手小売業を中心に最近日本でもそんな動きがみられていますよね?ま、でもさ…国が違えば文化が違う…。もうSALEとかって…さんざんやってきたじゃないですか…。(それに、アメリカの経済って果たして私たちが見習うほど、小売業全体も上手くいっていると果たしていえるのだろうか…とも思うけど…。)

これ以上、値下げでできる消費体験のインパクトってもう日本では底をついているような気がするのは気のせいか…いや、そうじゃないか…いや…そうだと思う今日この頃だったりするんですよねー(苦笑)

必要なのって値下げなのかな?

 

本質的な意味で考えるならば、お店を人でいっぱいでにして黒字(ブラック)にするためには値下げじゃなくてもいいんですよね♪

あなたらしい楽しい試みで、お客様に感謝と愛と楽しみをお届けしてみてくださいね。

 

ということで、ブラックフライデーにおもったことをブログにしました。さーて、人いっぱいなの嫌いー買い物はゆったりしたい派な私はふつーに休むぞーー♪