仕事の依頼の仕方が変わる!?関係性の積み重ねが大事


今日は来年のお仕事でお願いしたい件があり、新潟の印刷会社ウィザップさんの東京営業所に勤めている藤田さん(バブちゃん)古川さん(カイト)がラクーンに打ち合わせに来てくれました。

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こうやって気軽に、この仕事はウィザップさんに依頼したら間違いないな!!って思えるのは、カイト(写真真ん中ね)がエクスマ塾78期の頼もしい同期だからです。

そして、ウィザップさんのセミナーに坪井秀樹さんのご縁で東京開催の時はいつも参加させていただいているから。

そんなきっかけもあって、ウィザップさんがどんな会社で、そこで働くバブちゃんやカイト、他の方々も、どんなことを得意にして、どんな制作物を気持ちを込めて作り上げているのかをセミナーをきっかけに日頃のSNS交流も含めて、知れているから安心してお願いする事ができるんですよね。(ウィザップさんの社員さんたちブログは個々の人間味が溢れてて面白いです)

 

そうそう…。

振り返れば…。

勤め人3人衆。

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老舗よし梅の天丼つっつきながら思ったんですよ。

そういえば、下手したら社内の他の事業の人より私のこと知られてるなぁって、外注先って感覚なし(笑)

この親しみ感がSNSでの交流の積み重ねならではなんでしょうね。

これからの時代は企業内外問わず、関係性が深い人中心に仕事が集まる時代が来る。社内外関係なく人と人の繋がりで、そのうち仕事も企業のあり方もいろんな可能性や多様性が求められて出て来る時代なんだろうなと思うし、企業への所属意識というのが少しずつ進化するんだろうと感じました。

会社員って良くも悪くもSNSしてると「それって意味あるの?」と言われることも多いのですが、こうやって仕事に繋がるんだもん(笑)

社員のSNS活用って上手に後押ししていければ、社員の思わぬ得意なことを発見できたり、隠れた能力を見出すこと、好きなことを仕事に活かせたり、企業の発展に重要な効果があるんじゃないかなって思ったんですよね。

思わぬ化学反応がそれぞれの商売というカタチで活かすことができたりしたら素敵だよねって思いました。

そんなことを思う時間でした。

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伝えるための良いヒントももらったので、さてと進めながらやっていきますか。