ご商売を超えてお客さまと繋がる!フジヤのけんちゃんのすごいお手紙


木枯らし1号。とびきり冷たい風が吹く今日の東京。午前中からカフェでホッと一息つきながらお客さまからいただいた最近の販促報告を読む時間です。

先日山本やすぞうさんの講座の帰りに長野県千曲市のファッションプラザフジヤのけんちゃんこと小林健二さんからいただいたお手紙に、ご商売とお客さまという繋がりを超えてたくさんの気づきがあったので今日はご紹介しますね。

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笑う門には福きたる…。個を出したお便り。

今回のお手紙は息子さんのソフトテニスの県大会の応援と地元サッカーチーム、AC長野パルセイロの応援に行って思わず熱が入った応援をしたそんなエピソードからスタートしました。

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そして、自身がモデルになってお伝えするスーツのパターンオーダー会のお知らせ。

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とまぁ、ここまではセオリー通り一般的なステキなDMという感じですが、今回のお手紙の一番のお知らせはお母様、ヒデ子さんの快気祝いが一番のお知らせだった。

商売よりも人と人で繋がる「おかえりな祭(さい)」

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例年だと10月後半はフジヤさんは創業祭をする月です。でも今年は9月にヒデコさんが軽い脳梗塞で急遽入院してしまい、準備不足でできなかったそうです。幸い軽度で済んで、無事10月には退院できて、ホッと一息ついたところで創業祭改め、ヒデコおかえりな祭(さい)をすることにしたそうです。

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何も知らない人から見たら、「母親の入退院をネタにして不謹慎な!」っていう方もいるかもしれません。でも、けんちゃんのお母さん、ヒデコさんはずーっとフジヤさんの二代目奥さまとして今いるご年配のお客さまとずーっと一緒に歩んで来られたんです。

だからこれは、「お客さまとヒデコさんを繋ぐきっかけづくり」なんですよね。もちろん、これで売上が上がったわけでもないしそれを狙ってないから良いってけんちゃんも言ってました。そんなことよりも、互いの病気話ついでに、茶飲話に花が咲く。そんな、景色が浮かんで来ませんか?

きっと、お客さまも気軽にお見舞いに来たりしやすかっただろうし、ヒデコさんもお店に出てお客さまと何気ない会話をするいつもの日常が心地良かったんじゃないかなと思います。

さてさて、

お便りにはお客さまの健康を気づかう、自身の体験をもとにしたこんなまとめも添付されていました。
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永久保存版。早めの気づきが後遺症を軽くします。日常を大事にしましょうね。

 

貴方が心も体も元気ではじめて商売も生きる

当たり前だけど、無理は禁物。休む勇気を持つこと、心穏やかに過ごしながら、今日も明日も笑顔でお客さまを迎えるようにしたいなぁと思いました。

家族とお客さま、双方を思うけんちゃんの優しい気持ちがとっても心地よいお手紙には、ご商売と人との繋がりを超えてたくさんの気づきがありました。

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もちろんフェアの後は、休養もしっかり。ちゃっかり健康布団のオススメもしれっとするあたり商売人だわぁ(*´ω`*)

さてさて貴方はどんな風にお客さまに寄り添い繋がりたいですか?

お手紙を書くにはちょうど良い時期です。良かったら想いを綴ってみてくださいね。