商品の棚卸しは数えるだけですが、商いへの思いの棚卸しは機会がないとなかなかできない。エピソードブログ大賞〆切は8/15中。参加お待ちしてますYo!


先々週から募集しているエピソードブログコンテスト♡今週15日まで絶賛募集中です。

賞金5万ですが、選ばれた際は全国各地お伺いしますからねーという話はよくって…小売業・サービス業…忙しい時期かと思いますが、ただ夏休み、お墓まいりなどご一緒にお店のことを考えてみるって意外と大事だったりすると思う夏の日です。

話は変わりますが、先日昨年亡くなった祖父のお線香をあげに行きました。うちの祖父で後藤家三代目、私に幼なじみの従兄弟が5代目になり、つい先日誕生したその息子が6代目かぁーーー。なんて思ったりしていて家業を継ぐ家系ではあまりないのですが、想いのバトンを親から子へと渡していく…つないでいくという意味を考えさせられる時間でした。

とはいえ、夏の思い出が楽しさがモリモリすぎたのがフルエル。

自然いっぱいの環境で育ってきた私だからこそ…都内で育つ子供たちにも自然を夏こそ存分に味わってもらいたいって思っています。

そして、夫も含めて商売・サービスに関わる親族ばかりの家系で育ったから子供達にも大人の生き方、働き方、選択を見て、自分なりの職業選択を広い視野でみつけて行ってほしいし、たくましく育ってほしいなぁーなんて思ってます(えぇ願望願望ーーー子育てが理想どおりに行くだなんてみじんこも思ってませんからww)

でも、普段なんとなく漠然と一生懸命すぎてすぎていく毎日はどこの家庭もどこのお店も一緒。家族に対するそんな想いもお店に対する思いもですが、考えてみればこんな機会がないとゆっくり考えれません。

なんとなく過ごしている今の場所。

自分のことを自分でよく見えているつもりでいても…こうしてゆっくり考えてみると気づく事は多いものです。改めて自分のことなのに発見しますよね(笑)うわぁ私こんな事考えてたんだーってたまにびっくりする(多分バカなのだからだと思いますが…苦笑)

さて、さてさてですよーーーー。

どうして(どんな経緯で)ここで過ごし、ここで開拓し、ここで引き継ぎ、ここで働き、どんなエピソードがあったか?

日々のお客さまとの対話接客から幸せを感じるエピソードだっていい、それが、グッとくる出来事ならあなたのお店の生きる価値だと思う。

これまでの紆余曲折もそのお店の大切な宝物だったりする。

今となっては笑い話となるいい教訓だったりする…

何にもエピソードがなく漠然となんて続かないもん商売。(かつてうちの会社にいた方が「商いは飽きない事が大事」ってダジャレみたいな名言残してましたが…間違いないと思う)

悲喜こもごもたくさんのエピソードを超えてきたからこそ今幸せだと実感することもあると思います。

すでに応募頂いているブログを読んでいますが、上手な文章というより気持ちで書くブログってやっぱりいいね♡

ブログって書く人の気持ちが伝わるんだなぁーって人のブログを通してまた感じることしきり(よかったらツイッターでハッシュタグ「#スーパーデリバリー #エピ大」で検索して見ると応募済みのブログが読めます)

上手だろうが下手だろうが気持ちが伝わる思いに、少なくとも私は共感するし、そのお店をまた応援したいなぁと思いました。

さらに個人的にも出してくれる店舗に勤めスタッフさんもブログを書いてくれたのもうれしかった。お店を経営する上で、どうしたらこんな主体性を持ったスタッフが育つだろうか?どうしたらこういうスタッフを採用できるだろうか?そんな視点にも気づきますよ。

何気ない毎日のエピソードでも、そのエピソードの一つ一つが同じように頑張る経営者やお客さま、スタッフさんを元気にするチカラがありますっ。

クスッと笑ったそんな日も、チクショて思ったそんな日も、どうしようって思ったそんな日も、わんわん泣いたそんな日も、うるうるした日もよっしゃーーってガッツポーズしたそんな日もお店の全て財産です。

ぜひそんな一編でも全編でも構いません(笑)

エピソードをこの機会にお聞かせください。

締め切りは8月15日中だよん。