人との関わりは永遠の課題。感情に言葉が追い付かないこと


昨日から職場での仕事がスタートしました。

早速お迎えにいくと、なんだか気まずそうにいじけている娘。先生にお話を伺うと、お友達を遊びに誘おうと思って誘っていたら、そこまでお友達が作ったブロック作品を誤って壊してしまったらしい。

「ただ〇〇ちゃんと遊ぼうって誘いたかったの。ほんと傷つけるつもりはなかったの。わざとじゃないの。ほんとごめんね。」

と気持ちを伝えたいけれど、このもやもやがなんなのか感情の整理がつかない。

自分が100%悪いとも思ってないので、とりあえず誤ってどーにかこーにかする問題を収束するとか、素直に「ごめんね」って言えないこの複雑さ(笑)

感情に言葉が追い付かない。

大人にとっては、小石くらいの問題が、目の前の娘にとっては初めて知る感覚だったり、感情だったりする。感情を整理する、その感情を言葉で伝える、感情を飲み込むと上手に言葉が出ない、結果…感情があふれて泣く(苦笑)

自分の感情を整理して言葉にして伝えるって難しいね。娘といろいろお話する夕方でした。

大人になってもコミュニケーションは一生勉強。失敗して躓くことも多々あります。それを子供たちを通して、またコミュニケーションの間にある、あれこれを考えさせられます。

人の間にある問題は大人も子供も変わらないものなんだなー。

一生勉強。一生学びの時。

一つ一つを大事にしながら、子供たちとも向き合っていこうと改めて思う昨日でした。