ふらっと入ってもらえるお店になりたいあなたへ


昨日は髪をきりました。

え?そんな変わってないけど、通常を保つのは大事ですね(笑)

私のいく美容院は、子供達とよく遊ぶ公園の目の前にあります…

という地元情報はさておき…

このヘアサロン、髪をきりにいく時はキッズスペースもあっていいお店なんですが、なにせ3歳以下の我が家の子供達が居ると私がそわそわするので一人で行きます(苦笑)

そして髪をきってくれる美容師の山崎さんもママなのでよく子供の話をするのですが

「公園ついでにお子ちゃま達の顔だけでも良かったら見せてくださいね♡」

と言ってくれたので今度連れてこようと思います。

でも、こう言ってくれるから行けるのであって、普通だったら用事もなくふらっとはいけません。

 

そんな言葉からふと思い出したのは

小売店さん訪問をするとよく聞く、こんな言葉でした。

「こんなお店で、居るのはこんな(私)でしょ?敷居なんて全然ないんだけどね…」

「こんな店構えでしょ?意外と入ってみるとあらーーーこんなお手軽な商品もたくさんあるのねって言ってもらえるんです」

そんな言葉を伺う度に、「敷居はないと意識しているのはお店だけ」で、お客さんの立場で個人店に扉を開けて入るのはとても勇気がいることだな…と思うのです。

用事もないのになんとなくは入りにくいのです。用事もなく来てくれるとしたら仲良しな常連さんか、あとは新規の飛び込み営業ですね(向こうは用事あるんだろうけどこっちは迷惑という…)。

そのくらいお店の扉って実は重かったりする(精神的な話です。自動扉とかいつも開きっぱなしとかの話ではありませんので悪しからず)

フランクにカジュアルにきて欲しいお店ほど、お店のドアを開けるのが軽くなるくらい、想いもお店の外へとオープンに伝えていくことが大事だなぁって思います。

道行く人には店の軒先で黒板とか、地元の方にはチラシ(ポスティング、チラシとかね)、ネットでならSNSやブログで…

あなたのお店がどんなお店で、あなたがどんな人でどんな思いでやっているお店なのか?どんな商品を扱っているのかを宣伝はできているかもしれないけれど、基本的なお店のことは実はまだ伝わってないのかもしれません。

伝えるべき相手に伝わる方法でその想い伝えてます?

商売繁盛セミナーでは「お店にもっと行きたいと思ってくださるお客さまが増えるよう、そんな想いをカタチにしてきっかけを増やしていきます。」

髪をきりに行きつつ思ったのは、お店って基本入りにくいんだよなぁってことでした♡

販促全般を考えるシナリオ作りとチラシの講座を開講中。よかったら来てみてくださいね♪

商売繁盛セミナー