子供のような柔軟な想像をするチカラが生活の中で商品が活きる可能性を広げる


先日我が家に仲間入りしたミワコさんのところの器ちゃん達。

早速我が家の食卓にお目見えしました。

この日は、鶏ひき肉豆腐ハンバーグに、ほぼしらすと鮭の具の方が多いおにぎり(苦笑)、サラダにお味噌汁って言うごくごく普通の食卓も、器一つでテーブルも豪華になった気分。

まぁキャラクターの皿があるのは小さな子供がいる家庭なんで許してくださいな。

今日はそんな食器の使い方について食卓で「子供の発想って自由だなー」って思ったことについて。

食器一つでも、大人はこれは飯碗、これはサラダ用、これは煮物用、これは「〇〇用にいいかしらー」って決めつける。もしくは提案されたままの使い方やその用途を決め込んだら生活の中でその用途でのみ活用するようになる。これが自然な流れです。それ以上広げようとなんてそんなしないですよね(私だけだったらすみません)。?

一方、子供はその概念がない…。

使い方も自由。

創造力も無限大。

例えばこの日だと、

隙を狙って撮影したんで、箸さしててすみません。

小皿二枚重ねて使うと言うのがこの日のブームで、「ハンバーグ、きってココに乗せてくだーたい!」って常に指示されました(笑)

それがやっぱり自分に無くて、娘にはあるものなんだなぁって思った先日です。

ミワコさんを通してみる器はほんと、1枚の器でも「あ〜こんな使い方してもいいんだ!」って器の出番や可能性を増やしてくれるんですよね。

子供のような自由な発想で、もっともっと楽しんでいいんだ!

ミワコさんがお店で出してくれるおもてなしコーヒーにはそんな学びがいっぱいある。

そんなことを娘を通して気がつくのでした。

 

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