自分だから商売を通じてお役に立てることを考える…東京エクスマライブの感想


昨日はエクスマライブに行ってきました(エクスマについてはこちらをご覧くださいね。)

マイルス・デイヴィスの話からスタートした今回。ジャズ、そしてファッションまでもが人生の挫折や転機とともに表現が進化して行く様を経て、「自分だけの何かを追求して行く」姿がエクスマの中にある「独自の価値」とは何なのか?を問いかけながら、時間はあっという間に過ぎて行きました。

マイルス・デイヴィスの音楽感も人生の濃さもすごい。圧倒される…。

出会う縁を無駄にしない、師に「お前にはジャズ向いていない」って言われても「自分だからこそできることを追求して行く」。転換する姿勢がすごいなと…いや…なんだか…ぼーっとしててただただ恐縮ですっと…刺激される(汗)

彼が生きてきたスピード感よりもさらに早い速度で動いている現代。

だからこそ、

質の良い情報を収集し、過去のセオリーや方程式はもう通用しない危機感を持って、どんどん前へと進んで行くことが大事。

日常にあるキッカケをどう感じどう行動するか…全ては自分の心が決めている

そうそう、今回のエクスマライブの「商品以外の独自の価値」でした。冒頭のあったマイルス・デイヴィスの生き方そのものがそれを象徴していました。

そして、「西郷どん」の話へと…一見繋がらないようで変化の時代をどう生きるか?という点で共通する部分がありました。

ゲスト講師の大河ドラマ税理士として活躍する山本やすぞうさんの講演は、大河ドラマの中にある裏ミッションの話を通じて「その人の中にある天命とはどう探して向きあうか」を話されていました。

何度聞いてもこの話が好き。毎年大河ドラマの主人公やエピソードは変わりますが、その中での山本やすぞうさんの「天命とは何かを気づくための」視点の中に気づきがあります。

個人の事としては、税理士を目指す人はここ数年減っているというお話。税理士がいない国(エストニア)がすでにある。これからこの流れが進んで行く(かもしれない)。専門家としての役割が変わって行く中で、

自分だから「お役に立てること」を追求していく姿がかっこよかったです。

等身大の自分らしさがお客さまの自然体を惹き出していく

私のツイートがアレなんで…(汗)訂正しておくと、「個を出すことは顔を出して変顔することではなく、自然な自分がどんな人でどんな考えを持った人なのかを伝えること」

ウェブデザインの会社を経営する白藤沙織さんの講演は、リアルでもSNSでも自然体な自分でいることの大切さを感じました。

政寿司さんの事例は時間の都合上割愛されましたが、お店や会社にいる人柄が自然に輝いているページ作りの裏側にある背景やそこにとどまらないフォローがあって、クライアントさんと一緒にページだけじゃなくて仕事そのものも盛り上げていく姿勢がキラキラしてました。

全ては心のあり方、自分の捉え方で変わっていく

そうそう、時間は有限。時間は誰にでも平等。なんでもかんでも詰め込めって言うことではなく、どう今を心で捉えて行くか、「毎日の日常に意味を持って考えていくこと」「目の前の人を仕合わせにできること」「お役に立てること」そんなことを余韻として帰路を過ごしました。

はぁ〜お休み脳になりつつあるアレな頭が喚起され、ワクワクしてきました。

さてさて、春の再出発に向け、充電完了!冬眠してはいられませんっ!