娘のイヤイヤ期と赤ちゃん返りが落ち着きました


息子が生まれて半年。気がつけば来月から保育園に入園。金曜日は保育園の面談日でした。産後から職場復帰までのプロセスは一旦ひと段落というところでしょうか…。

寝返りゴロンゴロン。動きが活発なヤンチャ坊主状態。

 

正直この半年くらいはジェットコースターのようにシャッと過ぎていった感じ。早すぎてスキップくらいに感じました。とはいえ娘の時はすでにガンガン動いていたのですが、第二子は少しゆっくりめ。2人の育児は復帰にはちょっと時間をかけました。

 

娘の赤ちゃん返りとイヤイヤ期を乗り越えて

 

まぁ時間が過ぎるのがあっという間に感じるのは、息子の成長もあるけれど、娘の成長が大きい。

 

妊娠中から出産まで、ちょうど2歳から3歳。なかなか多感な赤ちゃん返り、スーパーイヤイヤ期、ウルトラスーパーイヤイヤ期からの成長を遂げ、まぁまぁ落ち着いて来た娘の成長があったからだと思います(笑)

いやー我が子ながら…相当激しい泣き方してくれた…。

 

健全な成長過程の証といえど、イヤイヤ期大変だったーー。大概は自分の思惑と相手の行為やなんやかんやが本人には理不尽に感じたり、不快に感じることがあって発生するんだろうけど…まぁ泣き方がハンパなかったです。

ピーク時は「私は貴方をいじめているんでしょうか」と聞きたいぐらいの勢いです(してないよ…)。耳を塞ぎたいくらいの金きり声な大きさ…。

泣いたらもう大変。いつこの大騒ぎは収まるのか、マジでしんどい…。とはいえ、目の前に全力で泣く我が子を怒ってもしょうがないので(多分ここまで行くとなんで泣いてるのかわかんないんでしょうね)っていう状態。まぁあれこれ対応を考えてみました。

うちの子多分エネルギーすごいんだろうなぁ。泣く体力こんなにあるなら、そのうち何か熱中できるスポーツでもいいし、このエネルギーをなんか別の事に活躍させようって落ち着いた今となっては思う(苦笑)この有り余るエネルギーはなんかに使えるはずだ…。

ただ、まぁ気がつけば頻度が減り、最近はいわゆるギャン泣き状態は皆無。3歳の誕生日を超えたあたりから、なんだか急激にお姉さんらしくなってきました。

まだまだ自己中心的な事もあるけど弟を気にかける場面が増えてきた。

 

語彙も増えて来たし、何したいあれしたい表現できることが増えてきました。良くも悪くも知恵もついて来たけどね…。

子育ても伝えることが大事だなぁ

イヤイヤ期を越えるのに、効果があったのは「泣いたのを動画に撮って本人に自分の姿を見せた」「言葉で整理して伝え続けた」この2点に尽きます。

まぁそんな理屈はともかく、一番効果があったのは我が家の場合はコレ。

ねぇねぇすごい顔で泣いてるのだあれ?

 

泣いた時は落ち着いて聴ける状態じゃないので、動画にしたり写真にして、「これだあれ?どうしてこんなに泣いちゃったのかな?」と、あとで写真や動画を見せながら聞いてみる。もしくは泣いている最中に抱っこして鏡をみせる。ピタッと泣き止みだしました…。気がつけばシクシク静かに泣くようになってきたという…。ワタシの泣き顔がなかなかひどいっ、可愛くないと我ながら気づいたらしい(女子だね)

泣いた時は、頃合いを見てひたすらおはなしし続ける。会話のなるまで続けてみる。対話する、お話しする、自分の意思を伝えて彼女の意思も聞いてみたり、あれしたりこれしたりーーーー。はぁイロイロしてみました(笑)

気がつけば…だんだんと自分の意思で「〇〇がしたい」と上手に言えるようになりました。主張する声がたまに大きくて恥ずかしい…。

 

子育ては親育てなんていうけれど、ほんと目の前の人間から当たり前だけど逃げることはできないんですよねー。こんなにとことん向き合う人間は家族ならではなんだろうなぁとしみじみ思います。

ひとつ山を越えて、また次なる課題が成長とともにどんどんやってくる。親も子も鍛えられます。

さぁーて次はなんだろなーなに来るんだろなー行き当たりばったり、流れに身を任せて楽しんでいこうと思います。

 

 

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