やり方が無数にある時代だからこそ!自分とお店を時に見つめ直すことが大切


今日はすごはん まっす〜こと増澤美沙緒さんの「お店の思いを棚卸し、販促シナリオ作り講座」の日でした。

「想いを棚卸し」と聞くと「?」が一見浮かびますよね(苦笑)ということで、セミナーを振り返りつつそんな想いのご説明をさせていただきます♡

なんとなくの毎日の一つ一つを振り返って整理してみると…お店と貴方にとって大切な人と想いが見つかる

毎日基本的に営業日はどの方もルーティーンの繰り返し。淡々と毎日は流れて行きますが、ちょっと立ち止まってみて「いつも来てくれるお客様の顔を想像してみる」「その方々や自分との共通点を見つけてみる」「自分が商売を通じて伝えたいことを考えてみる」そんな時間がこの場で言う「商売繁盛の想いの棚卸し」になります。

お客さまが目にするものは新規、既存問わずあなたとお店の販促物です。

その想いがよりお客さまに伝わりやすくするために想いの柱を整える「あり方を見直していく」時間。

たまたま整骨院の経営者さんが居たので「自分の体をよくしたかったら『自分の体を知ることが大切』とかなんかワタシ言ってたらしい(苦笑)ホントそんな感じで自分の伝えたい根本を知らないと行動に迷うのは当たり前だなぁと思うのです。

そんな心の中に一本スジを通して行く時間でした。

やり方は無数にある時代。だからこそ自分が歩む羅針盤をしっかりと持つことが道に迷わず済む

後半は販促シナリオ作りの時間。SNSだってfacebookにTwitter、Instagramとか色々あるし、情報蓄積の想いを綴るのにはブログ、お客さまがリアルに目にするニューズレターにPOP、チラシに、黒板、ディスプレイに日々のBGM一つだってそう…やらなきゃいけないことを挙げ出したらいくらでも凝れる時代です。

商売ってそう考えてみるとマニアックな人、個性的、かつその独自性と価値を理解して進んでいる人ほど向いているのだなとすら思うのですが…こればかりは鍛錬とセンスの蓄積(頑張りたい…修行中の身ですし(苦笑)まだまだしがみついて行きたいところです)。

一つ一つただなんとなくセオリー通り「コレはこう」「こうやったら効率的」「コレすれば成功するはず」ではもう効果が出なくなって来ました。

ましてやプロだからといって情報知識の引き出しを開けっぴろげしまくれば良いわけでもない。

伝わる言葉で伝えたい相手に伝えることをきちんと意識しながら行動するだけで毎日はコツコツでも1年後に花開く時が変わる。

そんなことを想い考え巡らせつつ。

今年は信じてくれる方々を微力ながらもしっかり足元ふらつかないようにガッツリサポートして行きますよーーーーーーーー。

ということで、次回は販促POP講座を3/12に開催いたします♡