職場復帰に向けた保活(保育園入園活動)は親子で向き合う最初の試練。


昨日の20時前…豊島区役所の保育課さんから電話があり、「保育園、上のお子さんと同じ保育園に決まりました」という一報をいただきました。

安堵の一言。

明日まで保育園入園の人には電話がある豊島区です。電話がない人は、郵送で「保育園入園できなかった」旨の連絡行きます。電話一本が待ち遠しかった…そんな2月初めです。

今日はそんな私の保活(保育園活動)について。今では待機児童0だったりする豊島区ですが、3年前娘を産んだ時は私も「保育園落ちました」。

職場復帰に向けた保活(保育園入園活動)は親子で向き合う最初の試練。

豊島区の4月保育園入園申し込みは前年の12月上旬が締め切り。うちの娘は1月生まれだったので、最短でその年の4月から入園させたいってなったら不利な状況でした(だって生まれてないからそもそも申し込めない。)

申し込みはできますが、早生まれの子の分の枠は狭き門。案の定落ちました(笑)

でも、その年の4月には復帰してました。

上手くいかない時こそ創意工夫のチャンス

保育園落ちた時にしたこと。

「ひとりで抱え込まずに身近な人たちに相談する。」

保活は情報収集がすごい大事。と言われますが、気がつくと子供がいるからを理由に「スマホで情報収集」に走りだします。

実際私も落ちて1週間くらいかな…「どうしよう…」ってスマホの中で右往左往してました(苦笑)実際見学に行った無認可のところもあったんですけどね、なんか空気が合わずにあきらめかけてました。自分の中に漠然と思っていたと思ったけど、実は子供に対して色々思うことや、育児観なんてあるんだなぁってある意味発見にもなりましたけどね。

そんな時、産休前に「子供産んでも早めに復帰できるならしたいんですよねぇ」って人事担当に話をしていたので「後藤さん保活状況どう?」というメールが来ました。

そこから状況が一変したんですよね…。(ほんとその時人事だった木村さんには、とても感謝してます。)

状況を相談してみたら、一時保育利用制度を使った半育休での段階復帰や、ベビーシッターの利用とかいろいろ経験させていただくことができました。

ご縁あって当時ご縁のあった一時保育利用していた小規模保育園でそのまま定期保育という形で復帰ができました。

その経験のおかげもあって今も、4月までの保育園はじまりまでは、半育休で復帰をしているという…

ちょっと視野を広げてみると産後の職場復帰の選択肢も変わる「半育休」というカタチ

職場復帰といえば、保活して一気にガシガシ働くって感じですけど、私の場合は行動しながら毎日通える保育園を探して行ったって感じでした。

寄り添って一緒に考えてくれる人事担当の木村さんがいる事で私は救われました。

と同時に自分のやりたいことを伝えてみると、それを助けてくれたり、一度に10を叶えることは無理でも少しずつやりたい方向へと行動していくことは大事なんだなぁという発見になりました。

保育環境が整わなければ思いきり働けませんし、職場復帰に向けた保活はほんと子供産んでからの最初のお仕事。過去の私の経験がどなたかの選択肢を広げる一助になれば嬉しいです。

自分も家族も平和じゃないと仕事はできない。「保育園落ちた」は慌てるけれどいい経験に私にとってはなりました(待機児童対策はもちろんすべきですけどね⸜(๑⃙⃘’ᵕ’๑⃙⃘)⸝⋆︎*)。