商売になると何故か忘れる!?その販促の先にいる人


たまには商売繁盛ぽいことを呟いたりしてみた先日。

ありがたいことに反応いただいて、、、特に画像もなく、コメントだけのツイートでも、相手を意識してお役に立ちたいと思って投稿するとスルーされることはまずないのだなぁと思うのです。

当たり前ですけど、コミュニケーションは常に双方向でなければ成り立たない。そこを意識することが大切だなぁと年始にいただいた、愛情いっぱいのお便りや販促物を目にして思ったんですね。

商売になるとなぜ忘れる?SNSだって販促だって、お客様の受け取った後の表情を意識して取り組むだけで反応が格段に変わる。

長野県岡谷市のお洋服店カネキュウ本店、ブルーオニオンの久保田さんから定期的に来るDMは扉式。ここに添えられた個別のメッセージもうれしい。

そして扉の先に、いつもこの中に何があるかなぁと玉手箱のような楽しみが広がっています。この扉がお店の扉の軽さにつながり、お客さまの心に寄り添いながら贈っているんだなぁという気持ちが伝わります。

どんな方々がどんな思いでやっているお店なのかも、お店のあたたかさも伝わって来ませんか?

次に、

販促物というより、「ラミネートすると魔除け」って…(苦笑)ユーモアのあるゆるいメッセージが添えられているのは長野県千曲市のあるお洋服屋さんファッションプラザふじやのけんちゃんのDM。

今年の彼の夢は「ビール三昧」らしい…。

そんなことはさておき、クスッと笑ってほしい。そんなメッセージとともにお客様の生活にお洋服やとして役立ちたいがつまっています。気取らず街のお洋服屋さんとして笑いと活気に満ちたお店なんだなぁと言うのがお手紙からも伝わって来るのか見ているだけでニンマリしちゃいます。

…と、たまたま同じ業種のお二人を取り上げてみましたが、お店のコンセプトやスタンスはそれぞれでも共通しているのは「目の前のお客様に楽しんでいただきたい」という思いだと思うんですね。

常に発信したその先には相手がいることを意識してみよう

なぜか商売になると、自分の伝えたいことだけに偏りがちで相手を意識せずに忘れる人が多いのです。

売り込み一辺倒のセールセールゴリ押しチラシとかがその最たる例だと思うんです。

その販促物の先にはあなたが伝えたいメッセージの先に「喜んでいる顔をしている」具体的なだれかが見えていますか?

年始に頂いた嬉しい沢山のお便りや販促物を拝見して思ったのはそんなことでした。

 

とはいえ、なんだかんだ言って年始に一番ほっこりするのは…

幸せそうな年賀はがきが一番嬉しかったりする(笑)

 

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