その想いを情熱を持って伝え続けれるか?短パン米を食して…


年末に我が家に届いた「短パン米」。今日ようやく落ち着いて、荷ほどきができました。

とっても丁寧に包まれていて、パッケージを見ているだけでも幸せ♡

お米を買いたいなぁって思ったのは、お米が食卓に届くまでの「思い」を買ったような気がしました。

あ、短パン米ができるまでは、こちらのページにあるので、気になる方はどうぞ。まだ買えるのかな?

短パン田植え部

さ!いざ実食。

土鍋で炊いたら美味しかったぁ!

塩むすびで食べている人が多かったりしたのもうなずけるなぁって思いました。シンプルにお味噌汁とご飯と漬け物くらいでも贅沢にいただける感じ。

美味しゅうございました。

ひとしきり美味しくいただいて思ったこと。

想いのバトンを先へと届けられているだろうか?

短パン田植え部のページやこれまでの奥ノ谷さんのブログを振り返りつつ、「作り手の想いをその先へとバトンを届けられているだろうか?」と思ったんです。

そういえば、この企画すでに2月からスタートしてたんですよね…まさに一年がかりで米作りを見届けていたことになりますね。

私の勤めている会社は卸サービスをしているんですが、よくモノや目に見える情報の流通だけでなく、「1つの商品ができるまでの想いをどうやったらその先のお客様へ伝えられるんだろう?」と思うのです。

答えはその想いを「愚直にアツく伝え続ける」ことしかないんです(苦笑)

誰が興味ある?とか、そんなつまらないことをいうことなく、その情報を欲しているその人がたった1人でもいたら、それを飽きずに情熱を持って取り組んで、伝え続けることができるだろうか?

そんな商いの基本のきを思い直すのでした。

 

美味しくいただきつつ、心も満たされました。

大好きな人がたくさん集まる

短パン田植え部の皆様。

ホントごちそうさまでした。

 

短パン田植え部についてはこちらをご覧ください。

 

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