ビッグなベイビー…息子が産まれるまでを振り返ってみました。


昨日の午後無事に我が家に息子が産まれました。

まさかの短パン社長と同じ誕生日。

きっと朝からこの動画で親子共々感動してたんだろうな…。僕も産まれたいって思ったんでしょう。

親子共々どんだけ尊敬の眼差しで、影響受けて生きているんだって話です。すごいよねこの引き寄せ具合。日付もこちらで希望指定するわけでもなく、ベッドの空きがあったのも5日。

その日までには産まれそうって言われてたし、自分でもまさか日付までひっぱるとはビックリ。。

そして産後1番最初の病院食が…今思えば短パン社長といえばのカレーライス…。マジかよって食べ終わってから思いました( ̄∇ ̄)ww

母子ともに良い日、素敵な人と誕生日も一緒でご縁って素晴らしいね。

健康無事に…産まれた息子。それがうれしい。

特別な1日になりました。

病院入りしたのは朝の9時すぎ。Keisukeokunoya のサングラスをすっぴんで身にまとい、これから入院前の私は調子ぶっこいてました。

そこから入院手続きして、10:30検診。

そしたらあれ。。。えーっと破水。。。

もはや後は行ってこい状態。

なので促進剤を打つこともなく経過観察スタート…11:00すぎからお腹痛いなと…一気に五分感覚の陣痛来て…13:26頃に産んでました(苦笑)

結局誘発分娩らしいこともせずに、病院内で普通に自然で産まれる…あれ?何しに入院したんだっけ…。

産みに来たとはこのことですね(苦笑)

早かったーーーーーー。

陣痛時間みじかー。

でもマジで泣き叫ぶほど痛くて…ほんと娘が長距離をじわじわ腰をブワーーーンてプロセス経て痛む陣痛なら、息子はいきなりトップギアに入ってくる短距離コース。鋭角に突き刺すように下腹部殴られる感じ(殴られたことないけどね…)あんなに痛いって叫んで悶えたのにビックリ…陣痛で吐き気をもよおしそうだった。若干気を失い気味に悶絶してました…。

振り返るほどに、お産は十人十色。ほんといろんなドラマがあるんだなぁと2人目だけど病室戻ってから実感してます。そして命あることへの感謝しかない。言葉で言うのは重すぎて言えないけど。。。

 

はぁー意識も血管もぶっ飛びそうでした。分娩入って五分で産まれて一回で勢いよくアレヨアレヨと出て来たら4000gごえ。

体重聞いた助産師さんと産婦人医(女医)から出て来た言葉。

「元気で力強い!

ビッグベイビーキターーー」

幸い子宮口もしっかり開いていたおかげで、傷もちょい切れくらいでよく耐えたなって感じです。

もうこれ以上大きな子はデカイ私でも産めませんけどね(苦笑)そんな骨盤も体もギリギリサイズなビッグな息子誕生。

そりゃ妊娠中せっせと歩いてて腰が毎日痛いわけだわ…いっぱい歩いて毎日床もふきふき、私もそりゃ体力つくよね…。

産後の処置済ませると、普通に部屋まで歩いて動けることに助産師もビックリ( ̄∀ ̄)お散歩プラプラでついた体力なのか、短時間出産だからなのか感謝です。

にしてもやっぱり骨太。しっかりさん。

検診の時との誤差半端ない…。

こんな誤差あるんなんてーーーと検診担当の先生の想像を超える領域だったらしい。終わった後こっそり病室来て様子見に来てくれて平謝り状態でしたけど。楽しいマタニティライフを毎度診察の度に明るくサポートしてくれたことへの感謝の方が大きいです。

この病院で今期1番の大物(笑)

最新の医療コントロールを駆使して先生たちもある程度で計画分娩に移動するのでそんな自然分娩でも誤差出ることってないらしい4000gとか行く前に普通は出すからね。700-800gだいぶ検診結果とサイズが違うけど元気で何よりでした。

とはいえ、やはりトルコ人ハーフは骨太……( ̄∀ ̄)ハーフの子は骨密度も骨格も日本の子よりやっぱりしっかりしてる(自分の周りのベビーしか知らんが…そう思う。)産まれてきた息子も骨がやっぱりしっかりしてる。

娘の時も誤差は500gあったし…私も覚悟してました。まさかそこまで差があるとは親も未知ですけどね…あはは。

そんな骨の太さに負けじと、産まれたまんま、優しくて強くて太い心で生きて欲しいなってほんと思う。

産まれてきてくれたことにマジ感謝やで。

今が過去に変われば笑い話に変わる。ほんと命あること、そこに居てくれるただそれだけのことが親は幸せ。

9月5日が特別な日になりました。