過去を受け入れ、人とつながることで強くなる。


今日は病院から帰ってきてから、映画を一本自宅で観てました。

「スカイフォール007」

この映画だけはちょっと特別。そして007の中でもスカイフォールだけは産前の私にとっては特別なんだなぁ。

私が仕事の捉え方が最初に変わったきっかけになった映画だから…。

ん?あれ…?

これは、画像がなんか違うけど…。映画を観る視点や角度が広がったのには、この方、短パン社長の影響というのも大きいのです。

 

でね、個性を殺して生きていた時期があり、そんな過去をちょっと振り返りました。

 

ゴトーさんは、子供を産んでからますますパワーアップしてますよね☆

と言っていただける、この3年間です。

ただですね、

頑張ってるか?って言われたら…

ガツガツガンガンやってるかって言われたら…心持ちはそうですが実質社会人労働を時間で評価しますと、これがまたほんと微妙でして(笑)

労働時間と会社にいる滞在時間は子供が生まれてからを振り返りますが、ほぼいないっす(苦笑)

お客さんのところ遊びに行ってたりするし(品の良いお言葉だと、ご訪問という)…下手したら社長より会社にいない社員だし。普通に他の部署の部門長から「次いつなら会社居て会議できる?」って聞かれる始末…。

要は、通常の社会人としての労働時間換算で考えたら圧倒的に労働時間は減ってるし、働き方もゆるいし、ある意味外で遊んでいるような仕事が増えている…わけです( ̄∇ ̄)

えぇ、産休入って振り返れば振り返るほど懺悔したいくらい(えへへ)

それでもそんな風にお客さんからそう言われて感謝しかないのですが、、、

さて、私がしていた仕事は本当に変わったのか考えてみました。

変わったことは大きく一つだけでした。

SNSが生活の中にあることで、スマホ一つで、より多くの人と濃く毎日つながる機会が増えたから。

 

たったそれだけ…です。

ガツガツ度合いとかガンガンやってんぞって気合いだけだったらSNSする前のほうがあったでしょうね…(苦笑)

まさに露出重視、顧客接点をいかに持つか?っていうところや、小手先のスカした(かっこ悪い)理論や手法でなんとかなると当初は思っていましたねー。

どちらかというとスマートに攻めるって感じでしょうか?数で攻める!プッシュ型で攻める!集める集める集めるって営業の代表って感じだったなぁなんて思います。

そんな自分が生まれたのも

 

「商売人ではなく、ビジネスマンを目指せ」「人たらし、人柄を武器に自分しかできない仕事するな」

 

若い頃に良く私が言われた言葉です。

南アルプス天然水みたいなところで育ってきて…って良く言われたなぁ…(まぁ忍野村も水が有名って点では一緒だけどさそんな言い方ないよね笑)ゆるっとした田舎者の私は都会のITベンチャーでは劣等生だなぁって思っていた部分がありました。

ずーっと自分の活かし方がわかんないままでした。

小さい頃からいろんな世代の人に囲まれて、人とのつながりの中で生きてきたけど、「いつまでもゆるい奴」「いつまでも学生気分が抜けない奴」、、それで仕事すんなって言われた時期、次第に会社から距離を置いて逃げるような時期もありました。(あ、自分の心の葛藤の話で、今現在、会社には感謝しかないですからね☆)

それでも、今の小売店さんと関わるお仕事を通じて、一つ通過点があった時…藤村正宏先生のエクスマやSNS出会えたのが良かったんだなぁって改めて思います。

 

SNSがある時代は「人柄を出すことが大事」。

 

今まで自分がどちらかというと出さないようにしていた部分が、SNSでは強みに変わって行った。

それが1番大きいなぁって思う。

一度死んだ個性が復活した瞬間だった。過去の育ってきたプロセスをようやく全部ひっくるめて受け入れられるようになってきたなぁって思います。

誰かの笑顔に寄り添う仕事。自分らしくいいところもテキトーなところもひっくるめて知っていただける。たったそれだけの毎日がどんな理論的に攻めようともそんな言葉の捉え方すらも変えていくんだなぁと思うひと時でした。

 

一度死んでまた力強く復活する。

 

初めてエクスマセミナーに参加したオープニングは「007 スカイフォール」のアデルの「スカイフォール」だった。

過去も含めて愛せよ自分。愛せよ周りの人をと教えてくれた大切な思い出だなと振り返りつつ、今日はそんなことを思いました^ ^

 

はぁー映画って素敵。

エレメントE行きたかったーーーー

チクショーーーー( ̄∇ ̄)

って思ったのは内緒ね(笑)

 

にしても…ダニエル・クレイグが素敵すぎて悶絶しそうです…。