売り込むチラシはもう終わり!?会いたくなるお店、人になろう!


Processed with MOLDIV9月29日。

私は合宿不在中でしたが、お客さまを引き寄せる。思いを伝えるチラシ講座を行いました。

講師はすごはん まっす〜こと増澤美沙緒先生。

今回も素敵なチラシになりそうな原稿がたくさん生み出されているのでよかったらまっす〜さんのブログを制作物は見てね

ただ、チラシ制作物を見ていてやっぱり思った。もうチラシで購買決定をダイレクトに売り込んだり、モノを売る時代って終わったんだって…。

チラシの役割が変わった。

チラシは貴方とお店に会いたくなるツールに変わると思うんですよね。

貴方に会いに行きたくなることが第一歩

私が企画している商売繁盛セミナーのチラシ講座にはちょっとだけ特色があります。

それは、写真撮影し放題。

チラシや印刷物に気軽に入れられる個人写真の撮影会を実施しています。「販促物ってお客さまとの対話であり、気持ちを伝えるもの」だからそれを伝えるその人がいないのって変だと思いませんか?

モノだけが欲しかったら正直ネットで買っちゃう。それで事足りる時代。チラシだってもう役割が変わっちゃったんです。

だから貴方が待っているよを伝える第一歩。いつも写真撮影会を入れてるんです。

写真撮影するのは私の上司、今村さん。実際にプロに師事受けてた実績もあって、撮影はシンプルながらも本格的です。

年に数回だけカメラマンとしても腕は確かな上司を…。こき使える…。私の特権です(苦笑)

そんなことはさておき、個人写真取り放題なのには理由があります。

 

貴方がそこで待っていることを知ってもらうこと。

いたって単純な理由。しかも前の内容とマジでルーープですが(笑)

これって実はシンプルながらもとっても大切だと思う。

お店の中にいる人は周りを通りがかった人はみんなうちがどんなお店で何をしているお店か認識にしているという気分でいます。そんなの思ってないよって思うかもしれないけど、売り込みのチラシしかしてないからモノや〇〇屋さんの陰に貴方という人は隠れているんだと思うんですね。

だからそこに待っている貴方はどんな人でお客サンにどんな風にお店に来て楽しんで欲しいか伝えることがとっても大切だと思うんですよね。

写真撮影し放題。

まずは、自分の顔をチラシ出すのが怖い。

そんな方の恥じらいも振りきる実はこのセミナーそんな練習会なんじゃないかと思う今日この頃。

最近はお客さんも撮影しながら着替え3回もする人まで現れ、ノリノリなんで、助かってます(笑)

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貴方がいるからお店についつい行きたくなっちゃうのよね。そんなお客様が貴方の元に増えますように。

チラシは貴方のお店に遊びについつい行きたくなるためのツール。貴方のことや貴方の想い、もっともっと伝えてみませんか?