日々に何を見つけるか?アツく行かないと仕事は上向かない。


7月12日に、奥ノ谷塾主催(奥ノ谷塾っていうのは、短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんを塾長とする経営者の塾です。)のヤマチユナイテッドグループの山地社長を講師に迎えてのセミナーに参加してきました。

平社員の私ですが、会社経営に興味というよりも奥ノ谷さんがみんなに紹介したい方がどんな方なのかな?という人に興味があって参加していました。やっぱり、参加してよかったな。ただただ楽しいとともに、講演者、参加者さん含めて、素敵な経営者さんが集まる会。

でもやっぱり、自分の勤めている会社への感謝を見つめなおす日だったなと改めて…。

そんな意味で普段みれない角度と視点から勤め人としての自分を振り返れる良い機会だったなぁって思います。そんな平社員視点から振り返ってみます。

 

経営(仕事)は、「楽しくすればうまくいく」とは限らないが、「楽しくなければ、うまくいかない」

冒頭からとっても贅沢なセミナーでした♡多くの経営者さんは推測するに、会社経営の視点からの学びが多かった時間かと思いますが、私は今の職種についてからの視点や会社員としての自分やチームにいる周りの仲間の個性の活かし方を考える良い時間でした。

特に、仕事を楽しまなければ…という部分は、商売繁盛セミナーっていうのを年1か2程度の任され仕事から、これをギアを変えていって、「お客さん満足度向上と関係性の密度向上のための企画」に切り替えようと思ったときに、上司から言われた「本気でやるなら途中であきらめるなよ。なんかやり始めるときはそのくらい熱中して取り組まないと絶対に自分から機会を逃す」って背中を押してもらったことを思い出します(あ、今でも上司変わらずですけどね。)

これが一番大きかったかなー。

 

SNSが上手とか戦略的とかそういうことではなく、ただただ社長がSNSをたのしんで誰かと交流しているその姿がうれしい。

途中、フジプレコン常務、克ちゃんの講演からは、SNSが楽しめる今の環境への感謝を思った。

経営者だからSNS率先して俺が!私がやんなきゃ!!でも結果に意気込まれると部下としてはつらいものです。(もちろん学んで実践するのは、当たり前体操すぎることなんですけどね…)うちの社長もFacebookしていますが、ちなみに上手か?って言われると…えーっと…えーっと…うーーーん(笑)って感じです(内緒ですよ…)。

でも、それ以上に私は社員として楽しんで誰かと交流していたりする姿を観れるのがとっても素敵だと思っています。だって人間だもの。人間らしい姿みせたっていいじゃない(笑)経営者というと万能だと思われがちだけど、そういうラフな姿もみつつ、SNSをやっていてくれるということが、SNSをやっている社員としては励みになります。

あ、もし経営者さんでSNSされていなくて、部下のほうが得意だったら、その社員に聞いてみてやってみるといいですよ(ちなみに毎週私はFacebookのなぜか機能について質問されます…。)陰ながら?表ながら経営者がSNSで誰かと交流して楽しんでいる姿って人間らしくて社員目線で見ても素敵です。

 

お客様が喜んでくれている姿を体感できることは会社にとっての喜び

別名:箸休めの講演らしい…けど、そういってはもったいない気づきがあった、大阪製罐3代目社長の清水さんの講演。

こんな、BtoB卸あるある的なお話もあるんですが、BtoBの世界って「お客様のために」がとても世界として企画していて表現しずらいんですよね(苦笑)それは企画していても実感していて、社員さん、お取引さんを横軸で楽しみながらつなげていく「工場見学のセミナー」や集いがとっても素敵で印象的でした。

私の仕事はセミナーや企画することもそうなんですが、社内の仲間をもっともっと、お客さまであるお店さんへと目線を向けていくことに注力していくことにあるんですよね。どう内部と外部をもっともっと巻き込んでいくか。そんな楽しみながらの良いヒントになりました。

そして、最後は…

この日もアツかったー。短パン社長の講演。

相変わらずアツアツでした。聞いているこっちもビショビショです。

そんなことはさておき、最後のヒロナガ氏の話がなんか久しぶりだったのでどうしてもお伝えしたくて夏。「就職面接の場に立てない子たちがいる。お願いだから面接だけでもしてほしい」そんな専門学校担当者の熱意に押されて、面接したのがヒロナガさんでした。

今ではKeisuke okunoyaのデザインなど、クリエイティブな場面では…欠かすことのできない存在。

ちなみに、どーでもいいんですが、私も会社の社長との出会いはとあるビジネスコンクールのプレゼンで審査員してたのが社長でした。(ラフなシャツ着たオッサンが話しかけてきたので、怪しい奴キターーーって当時思ったのは内緒です)。

話が脱線しましたが…思うんですよね。

成績はオールD判定以下かもしれない。でも突出した個性や才能ってどうやったら、発見することができるんだろう?そのSランク級の突出した個性が、その会社・企業を変える何かになるのかもしれないですよね(ザ・独自の価値とはこのことですが…)。

今の就職制度もそうですが、良質なめぐりあわせやご縁を惹き合わせるのは、やっぱり経営者や中に勤めている私たちが仕事の姿勢やあり方をしっかり外へと発信していくことなんだな…と改めて。

だって、山地社長のところの就活中の学生さんへの動画とか素敵だった。あぁーここに居場所あるかもって思ったもん(笑)こんな風に思ってもらえるようなひとつひとつの出来事を、自分の熱中できる場で、表現できたらうれしいなーーーー。

ただの平社員なのに…後藤さんとお仕事したくて来ましたとか言われたら倒れちゃう。

嬉し過ぎてシヌ♡

そんな人が増えるように今日も明日も楽しんでいきたいと思います(そんなことあるのかなーどうなのかなー、あったらウケる)。

 

はぁ楽しすぎた。

これからもお仕事に熱中してますます進んでいくぞーって元気がでる一日でした。

ありがとうございます。