お客さんのために手を動かした分でしか上達しない!ラッピングで意識している3つのこと。



先週からラッピング三昧のごとーです。

おかげさまで、一般的な雑貨屋さんよりイレギュラー対応のラッピングなら結構いい線いくんじゃないか。。。と自画自賛中(勘違いはなはだしいですねw)

今作っているラッピングがあるんですが、ちょっとイメージがモヤモヤなので一晩置いて今日しっかりラッピングしてみました。

名刺セミナーではこれまで思えばたくさんラッピングしてきています。

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どの人もそれぞれ個性があるのでその個性を活かしながらラッピング。関係性があるので資材選びのスピードもサクサク進んでいきます。

意外と自由気ままに追い込まれることなくやっているように見える私のラッピング。あなた余裕あるからできるのよねーーーなんて言われがちなんです。

でも、意外にもラッピングしているときに気をつけていることが3つあります。

 

(1)相手のことを思う気持ちを大事にする

(2)素材選びから作業時間を意識する

(3)商売に活かせるコスト感やバランスを意識する

 

相手を思う気持ちを大事にする

当たり前体操なので、無視したいところですがギフトラッピングしてる時は自分もテンションアゲアゲ。でやらないといいものはできません。笑顔を想像しなかったら、それただ梱包してるだけです(厳しーーーーー。我ながら厳しーーーーよーーーー)

梱包か包装(ラッピング)かって言う判断はお客さんがします。意外とこの判断って無意識だけどすごいわかりやすい。心がこもっているギフトラッピングはモチーフとか包装紙とか何かカタチを残したくなる。最高峰としてはもらってしばらく、そーっとそのカタチをしばらく眺めたい。余韻に浸りたくなる感じでしょうか。

逆はビリビリジャカジャカ。中身へゴーゴーって感じです。包んだ時の思いや行動って意外にも無意識にその先へと伝達して行くんですよね(苦笑)

あなたの指先の感情はその先へと実は繋がっています。だから包むもの包む方に命が宿るってよく言われるんですよねbyラッピングの師匠 林先生

 

素材選びから時間を意識する

私も仕事時間中だしラッピングする環境はどのお店も限られた時間の中で行います。だから突拍子もないデザインや企画よりもあるものを活かしてやることを心がけています。

うちの会社にあるラッピング資材の数は包装紙がロールで10本ないくらい。リボンで30本。

これでも多いのですけどまーでも90cm幅のレジ裏に隠しておける程度の量です。(一般的な花屋さんとかにある資材量と変わらない。)

そこから選んで、ラッピングして箱に詰めてカード入れきるまでの梱包まで含めてどんなにかかっても一件20分を意識してやっています。

私は店主ではないので、私がやっているラッピングパクリたい方は是非是非。楽なのに見栄えする方法だけは得意なので参考にしていただけると泣いて喜びます(笑)

商売に活かせるコスト感やバランス感覚を意識する。

最後に意識しているのがコスト感。

まーだいたい1個資材代全体で500円以内に収まるようにしています。有料ラッピングサービスってまだまだやっていないお店が実は多い。

未だにお客さんに無料だいたいやってあげるお店の方が多い。ザ無難なラッピングサービスもいいけどちょっとお金を出すだけで提案の幅ってすごい広がるんです。感動度も自分で言うのもなんだけどちょっとの手間ですんごい変わるよ。

正直、モノには価値がない時代だし。気持ちが伝わるってすごい大きい。

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段ボールにこんな細工するだけで感動しちゃうんだよ。ありがとうとかイラスト描くだけでも反応変わっちゃうんだよ。

雑貨屋さんでおしゃれな生活スタイル売ってるあなたがもっと感動させられるポイントってまだまだあるんです(⊙︎ロ⊙︎)

時間とお金の掛け方でお客さんの感動がもっと増えて、大切な人に贈るギフトなら●●さんへって人やお店が1つでも増やせたら私は嬉しいなって思っています。

あなたが持っているスキルやテクニックは誰かのために使って初めて輝くもの。その技術お客さんに全て伝わっていますか?

ラッピングの技術伝えてどんどん見せていかないと伝わらない。

あ、、、ちょっとアツくなってきましたが、ウザいので、、もし不器用な人はこんなセミナーもあるのでどうぞ( ̄▽ ̄)

 

今年のクリスマスは気合いれるぜい(⊙︎ロ⊙︎)

ラッピングやイベント開催のノウハウをお伝えします。ではでは。。。