お客さまは神様じゃないけど、そこに込められている想いは感じ取っています。


昨日は、ラッピング講座を開催しました。この講座は普段お世話になっているスーパーデリバリーの会員さんへの呼びかけを主体にしながら、前半はお客様をおもてなしするための季節のリースづくりの時間、後半はリボンワークを中心にラッピングの基礎と簡単に見栄えするアレンジのコツをお伝えしていきます。

もちろん、私も一緒にアレンジをしました。

まぁなんということでしょう…相変わらずワイルドで雑な作りなのは否めません(笑)

というのも、だいたい、お客さんの制作時間の半分くらいでちゃっちゃか作って、土台の大きさを調べるために制作します。そして、リースの下にある、この土台のパネルをジャキジャキパキッと切りまくる…えぇワイルドな作業をしているのがこの時間の私です(ほほほほほー)

良い感じで制作物に精神状態が現れてるぅーーー。ということで、昨日も滞りなく終えました。

で、朝写真を撮りながら振り返って、思ったことがあります。

お客様は神様ではないけれど、そこに特別な想いが込められているのか、込められていないのかは、自然と感じとっている。

セミナーの実習風景の写真を見ながら思ったのはそんなことでした。

ラッピングは、漢字に直して言い方を変えると「包装」といいます。でもね、それが作業になってしまったら、それは「梱包」という言葉に変換されます。

梱包と包装の差を生み出すのは、そこに込められた想いの差だと、私は思っています。

例えば、同じようにお客様に荷物を送るという作業を、「贈る」と捉えるのか?「送る」と捉えるのか?で出来上がる箱の外装がもう違います。

贈ると捉える人はその先の受け取った後のお客さまの反応まで景色が描けています。送ると思う人は送った時点で作業なので終了です。

たった1つの作業。でも、そこで込めた意識一つで店主の行動が変わります。

ラッピングも同じなんですね。

ま、状況次第といえば、状況次第ですが、ラッピング以外でも言えるなぁと思い、日々の一つ一つにも目を向けてみると、同じように言えるなーなんて思う時間でした。

今日も気持ちを込めて、良い一日をお過ごしくださいね。

 

 

▽こんな語ってますけど、午後は妊婦健診でお休みだよーーーーー。今日もお腹の子が元気でありますよーに♪