どんなに立派な人でも、その人を知らない人にとっては見知らぬおじさんにしか見えないこともある。


おはようございます。

朝はたっぷり入ったカフェラテ飲んで、珍しく気持ちだけは優雅に出社です。といいましても、会社の近所ですけどね…。

 

昨日のブログが意外といつものブログの反応の半分以下。繋がっているお友達の発信もよくみるんですが、自分の発信も客観視する私です。

 

商業者さんに向けて書いていたりするので基本的に月末とか510日を挟んだ週明けとかは意外といつも反応は鈍い傾向にあるんですが、まぁその中の原因の1つ。

 

おっさんがサムネイルだったという、とある人は傷つく、とある人には責任のなすりつけ(苦笑)っていう見方もできるツイートをしたら意外と反応がありました…。

えぇ…世の男性方ごめんなちゃい。

SNSの場で目がいく人の優先順位を思いつくがままに書きました。見知らぬおっさん最下位です。

 

ただ、知ってるか知らないか、会ったことの有無、親しさの度合い、広告ぽいとか、フィッシングぽいか?、(様々な意味で)ヤバイ人、面白い人、なんかついつい注目しちゃうとか…「色々みる人の気持ちや感覚」により、多少なりとその人の中で順番前後したりしますが。何も条件なければ大枠はこうだと私は思っています。(基本的にその順位は見る人側にそれぞれゆだねられています)

 

そう、リアルなコミュニティと同じようにSNSでも同じように相手との間には関係性が生じています。

 

この相手との距離感を間違えると途端に相手にとって、ツイッターで言うと、「なんだ会ったこともないのに、返信毎回グイグイくるな…」「毎回引用リツイートしまくってるけどマジで反応に困るわ」という相手側と自分との間に印象の差が生まれます。

 

これがSNS上での関係性の温度差になる。

 

誤解がないようにお伝えしておきますが、別に昨日出したニトリの会長をけなしているわけではありません。

 

ただ、お伝えしたいのは、

どんなに立派な経営者、肩書きを持つで人あっても、ある人にとってはただの見知らぬ人である、そんな立ち位置だっていうことをちゃんと認識するべきだなぁということを個人的に学びました。

 

私だってある人にとってはそういう存在なんだと思います。

 

その人はお会いしたことがありますか?

リアルにあった時にどのくらいの距離感ですか?

それをSNSで短期間にキュキュッと一気に詰めるのには無理があるんですね(苦笑)

実際にお会いしてお話ししたり、仲良くなったりするのと同じようにコツコツ階段のように関係性も積み重ねられていく…。

立ち位置を認識することはとても大事なんだなぁ・・・。

改めて発信をしながらそんな風に学んだ投稿でした。

 

 

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