ママとは生きている時代が違う。日々娘と接してて思うこと…。


保育園までの100メートルもない道。今日はリュックを背負って自発的に保育園まで行ってくれた。

えぇ、それだけのちょっとしたことでも嬉しい朝です。

娘の保育園を送り迎えしたり、娘と接しているといつも思うことがあります。

ママとは生きている時代が違う。

娘に言われた訳じゃないけど(笑)私生活でもお仕事でも若い方、人生の先輩。いろんな方に接しさせていただく中でいつも思うけど、娘ほど身近にそれを感じる人はいないです。

ここまで実感すると「最近の若い人はまったくーーー」って私の周りにはそんなことを言う人はいませんが、そんなことは言えなくなる(苦笑)

そのくらい子供の環境価値観が違うんです。

保育園で言えば、

毎日の通園時間はスマホで管理申請。通園時のロックはスマホとセキュリティキー。

カタカナだらけ(笑)

田舎で育ったので比較対象にもおよびませんが、当たり前ですけど30年以上まえとは導入システムが違うーーーーー!!

できて二年目の新しい保育園。えぇ構造も入館管理もいろいろ最新式です。これだけでまぁー時代が違うんだなーって普通に思う。

そして普通に私立認可保育園ですけど、毎週決まった曜日に体操、リトミック(リズム音楽運動)と英語の時間があったり、クッキング教室ありの従来型の行事と…もはやプログラムが確立されてて、いろいろ子供にも…刺激的です。

私の行ってた時代?普通に四季の催事に合わせて、外来行事と言ったら…クリスマスくらいですかね(笑)今はハロウィンとかいろいろあるから子供の日常も忙しい( ̄∇ ̄)

生まれた時からスマホのある暮らし

Siriに向かって「ねぇ、誰なの?だあれ?」って話しかけるうちの娘。産まれた時からスマホあるし、私が携帯を手にしたのは、中学生ぐらいだったし…そもそも文明が違うなーって生活の端々をよーく見つめなおしてみるとほんとそう思う。

スマホがいきなりあるってどんな感じなんだろう?親すら未知の世界が子供の身近な環境の中にはいっぱい。これから成長する過程の中でこうしたことを理解しながら育児もしていかなければいけないし、傍観して眺めているだけでなく、自分自身も子供以上にスマホの先にあることを知っておかなければいけないなーっていうのをつくづく実感しています。

私生活でもそんな風に思う今日この頃。

社員基本台帳を見つめながら、あーもう13年以上ここで働いているのかーなんて思いつつ、若手の社員もどんどん増えていく会社の中で、感じたことはそんなことでした(笑)ということで、特に着地点はありませんが、「今どきの若い子ちゃんはって思ったら時代環境が違うんだよ」って自らの周りを見つめなおしてみるといいかもしれないですね☆彡