手書きチラシの効果を上げる「たった一人に贈る」シナリオづくりの必要性


24日はチラシセミナーを行いました。

チラシセミナーは基本的に、後でデザイナーさんに依頼するしないは別として、チラシを自分でデザイン文言を考えていただき、何を誰に伝えるか?という根本を考えていただくセミナーなんです。なので、その場で手書きの原稿を作っていただくまでがその日のゴール。

 

とはいえ、一番大切なのは、”たった一人の人に向けた”シナリオづくり。

 

その紙を受け取った人が何を感じ、どう行動するか?それがあってこそのものなので、その根幹の部分をしっかり丁寧にまっすー先生にお伝えしてもらいます。

 

チラシはシナリオ作りがあって初めて効果が活きる

チラシセミナーは、繋がりたい相手を具体的にイメージしてその相手に向けて何をどう伝えるのか?その後受け取った人、見た人はどういう気持ちになってどう行動してお店に来るのか?そんなシナリオ作りの場なんですね。

↑こんな感じで相手を具体的にイメージすることが大事。

 

その商品、サービス、お店はどんな人に今使ってほしくて、来てほしいのか?そのメッセージを投げかけたときに、その人はどう反応するのか?。。。そして、お店にその内容で来てくれるかな?そんなたった一人の人にまで極論は絞り込んで一つのカタチを作ってみることを意識して制作していただきます。

 

大きなお店のようなやり方ではその他大勢の中で霞んでしまう

 

小さなお店では、大型店のように商品を羅列したり、価格で訴求するには限界があります。だから販促物は、いろんな意味で”絞り込む”という作業が必要になってきます。

多くの人でなくていい…。たった一人の人に向けて書いてみる。そんな想いが多くの人を突き動かしていく。そんな信念でやっていただけたらうれしいなぁって思って企画しています。

最初は自己紹介をお伺いしつつ、参加者さんがお伝えしたいのは、「この人が作りたいのは…チラシ?いや…DMのこと?」「それって誰に向けて?伝えたいことがわかりにくいかな?」「うーん何屋さんなのか具体的にわかりにくいけど…伝えたいことどうかな?」と若干定まっていなかった答え。

 

講座が終わりのころに制作してまとまってきたチラシを見てみると、お客様の姿が客観的にも見えるカタチになっていきます。

それぞれにさらに進化する新しいアイデアも広がっていました。(あ、制作物はすごはんまっすー先生のブログをみてね(笑))

 

今回は少人数でやったチラシセミナー。たくさん発見もあってやってよかったなぁ。ほかのセミナーでは、最近は大人数がうちでもほかでも多くて、まっすーとなかなかお話しする機会がなくなりつつあります(苦笑)

気軽に学びやすいセミナーはそれでもいいと思うし、逆に今後、私の企画するセミナーでは参加者さんにまっすーとしっかり接する機会を提供していきたい…と2人の共通認識ではそんなことを思っています。(その分少しお値段が上がるものもありますが、そのくらいまっすーの販促に対する考えやアイデアもいっぱいだから深く接することができる時間は価値もあるし、真剣にその時に集中して一緒にいつものお仕事を、もっともっと、たのしごとに変えたい方をマジで募集していこうって思っています♪)

 

ということで、夏の折り返しまでは、かなりリーズナブルで参加しやすいです(笑)

今後ともたのしごとな予定をチェックしてみてくださいね♪

 

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