ほんのちょっとの見直しと改善で集客力が変わる!店頭の黒板活用の仕方


セミナーの時に出す黒板看板。ワタシの場合は【今日お越しいただきありがとうございます】のウェルカムボードで利用していますが、みなさんはどのように活用していますか?

後藤の会社近くは飲食店がとっても多く、黒板看板が使われているところがとっても多いです。地方のお客さんだともしかしたら、「うちは人通りがすごく少ないから」という理由でやってないお店もあるかもしれませんね。

そこで、本日は”人通りある、なしに関係なくお客さまとの結びつきを強くする黒板の活用方法アレコレ”を今日はお伝えしていきます。

その1:必要な情報は○○とか○○ではない
<<発信すべき言葉と情報を見つめなおしてみよう>>

後藤の会社の周りで圧倒的に多いのが、「本日メニュー」「お店のメニューそのまま貼り付け」「営業時間と定休日と店名記載」「天気予報」「季節の定形のご挨拶(新入学とか当たり障りのない情報)」が99%を占めます。(ごとー勝手に調べによる)

まずは日替わりメニュー…。そんなにそのお店が「今日○○だからーここいかなきゃ」って・・・よほどのリピート客が多いお店じゃない限り気になりません。ランチ行く前になんとなく行きたいなーって店決まっているし・・・。営業時間に関しては休みの日に「なんだ・・・休みか」程度です。天気予報とか曜日はスマホ見ればわかりますよね?

ということで、とりあえずてきな賑やかし情報や、当たり前情報は載せてもね・・・と言う感じになるので除外して行きます( ̄∇ ̄)

 

その2:自分が体験したことや自分の身の周りの出来事で感じたことなどをメッセージを書こう
<<今日来られる方、今日そこを通る方を意識したメッセージを贈ろう>>

今日来てくれる人への「ありがとう」
今日のあなたの気分や時事ネタを絡めて「あるある話」、最近あった出来事からあなたが「感じた事」「教訓となったこと」「うれしかったこと」など・・・お友達へ語り掛けるようにお客様に黒板を通してメッセージしてみましょう。

お客様はお友達っていうとアレですけど・・・仲良しなお客様たった一人でいいのでその方をイメージしてどんな言葉をかけたら喜ぶかな?どんな言葉をかけたらクスッて笑ってくれるかな・・・と考えてやってみると言葉が自然と出てきます。

こんなことでいいのかな・・・って思うかもしれませんけど、そうやって楽しみながらやっているとお客様に自然と楽しさは伝わっていきます。

欲張らずにまずは一人の人へ。その輪がほかの方にも伝わります。

 

その3:書いたら、恥ずかしがらずにSNSに掲載する
<<今日も元気で開店中!みんなで応援しあえることが大事>>

ご存知ですか?twitterには今やいろんなお店の黒板が毎日掲載されています。
→詳しくは、twitterで「#黒板同盟」ってハッシュタグを入れて検索してみるとたくさんでてきます。

(提言されたのはkisobarのふさふさことオーナーの木曽さん※くすっと笑えるツイッターが多くファンも多いので勉強になりますよ。barってお店に入りにくい業種でいったら閉塞感の塊のお店ナンバーワン。でもそんなbarも気軽に行きやすいのは、木曽さんの人柄やそこで働いている安Pさんの人柄がわかる黒板だからです。)

今日はどんな言葉を話しかけてみよう。今日はどんな言葉を書けばいいんだろう?そんな時はSNSを観てみるのもですが、SNSに黒板を更新するたびに掲載して、その輪に入ることも大事です(そんな方々に実際に可能なかぎり、会ってみることも大事です)。

身近な商業者間の交流やコミュニティーのゆるやかな輪に入ることで、お店にくるお客さまへのメッセージの書き方もかわってきます。

そんなことをゆるゆる続けていると、お客さまにも楽しさの輪が広がっていきます。

 

実際に私の周りでもお客様のために手を動かした分だけ、SNSも実店舗の中でも売り上げが上がっている傾向にあるし、売り上げ実績以上に心豊かに毎日笑顔が広がるお店ではそういった傾向のお店が多いです。

<<お店の黒板・・・ずーっと放置していませんか?もしくはありきたりのメッセージになってません?>>
まずは上記で見直しチェックになれば幸いです。

それでもわからない方は、18日に黒板POP講座を開催いたします。
店頭販促から店内の販促にかけて流れで学べる講座はめったにないのでお勧めです。

 

ま・・・そんなこと言っているのは

昨日の黒板が結構モリモリなのに・・・内線で「あのー会場って・・・」と聞かれたから・・・だなんて言えない・・・。

まだまだっす!!!!

モリモリ盛ればいいって問題じゃないみたいです!!

ありがとうございます!!って明後日も集中して言い続けます!!!

押忍・・・。