愛情いっぱいの淡路の玉ねぎ届く!野口ファーム「まち玉ねぎ」からの学び


昨日の晩、淡路島から「まち玉ねぎ」が到着。

まち玉ねぎは、淡路島でお洋服屋さんを営んでいるオルフェウスのマチコちゃんがSNSで淡路玉ねぎ販売しますーー!って呼びかけた事から産まれた玉ねぎ^ ^

生産者は、野口ファームさん。

淡路島で家族で農業を営まれている野口さん一家が年間通じて愛情込めて作っている玉ねぎです。

マチコちゃんからのお手紙もとっても嬉しかったんだけど、このご縁で結ばれた野口さんのお手紙や冊子もとても素敵でついついどちらのお便りもしっかり読んでしまいました。

あまりにキッチンで座り込んで読んでたら「娘もなになに?」って文字はまだ読めずとも真剣に冊子に釘づけでした。

という事でちょっと前置き長いけど、今日はそんなマチコちゃんからご縁から私の手元へと野口ファームさんの玉ねぎが届いて思ったことをまとめてみました。

込めた愛情と想いは人から人へ

よくスーパーとかで顔が見える野菜とか売られているのを見かけることがあります。顔が見えることへの安心感もだけど、玉ねぎひとつにこんなに愛情かかってるなんて誰も想像できない。でも写真を載せるだけでなんとなく伝えたつもりになってしまう。

まぁもちろん私も家族が農作物を育てる姿をみて育ったからかかる手間や農作期間とかはわかるけど、家庭で農園しててもその苦労やかけた愛情って、私でいうならスーパーの野菜には感じないけど、おばあちゃんが作った野菜には愛情感じるんですよね(苦笑)それは間近でみているから無駄にはできない大事にしよう感情が違うわけです。

人の距離感、関係性やその手間を目の当たりにしてみたものや聞いた人のモノにしかその愛情を感じることはないんです。

えぇ。スーパーで売られる野菜は、カタチは良くとも品質は安定していてもおばあちゃんの野菜にはありがたみでは、私の中で上回ることはありません。

でも野口ファームさんのお便りや冊子を見ながら、そんな想いと同じようなありがたさやあったかさを感じたんですよね。

と同時に、中間流通業の使命や、小売業の思いを伝えるって使命について改めて思うことがありました。

もしかしたらスーパーの店頭に出ている⚪︎⚪︎さんや△△さんも同じように想いながら作っているのかもしれません。

そのひとつひとつの思いを旬に合わせて野菜の栄養素とかレシピだけではとどまらない…想いをバトンしていくって大事だと思いませんか?

⚪︎⚪︎屋さんだからって⚪︎⚪︎しか売っちゃいけないとは決まっていない。好きなこと好きな人を結びつけると幸せは広がる

美味しい玉ねぎを紹介してくれたのは、「お洋服屋さんを営んでいる」マチコちゃん(彼女がなぜ玉ねぎ売ることになったのかはブログをみてね♡)

オシャレに困ったら、マチコに相談。

お洋服をどうしたらわからなかったら、マチコに相談です。初心者の方も彼女にかかればもう道に迷いません。

「マチコーデ」って言葉もあるくらいだから♪

そんな彼女のお店ですが、短パン社長のカレーを一番売るお洋服屋さんとしても有名です。

もちろん、普通に買ってお客さんにそのまま転売しているんですけどね(1500円くらいかな)。短パン社長のファンであることからお店の中は短パン社長ミュージアムになっています。

カレーはそんな彼女とお客さんの「好き」を結びつけている。

お洋服屋さんでカレーを売ってはダメって誰が決めているんだろう?そんな風に思いました。私は○○屋さんだから○○だけ売っていればいいんだって実は自分で決めていることなのかもしれません。

例えば、美容室を経営しているAさんはとってもおしゃれでとっても肌がきれいで素敵な人。そんな彼女がいつもやっている美容方法とか気になりません?食事とかって気になりません?一緒に取り寄せしてもらえたらうれしいですよね♪そんな感じ。好きなことと好きなことや人を紹介していったら、お店そのもののサービスや商品もだけど、それ以上にその人のことが好きになっていた・・・☆

貴方の好きの中には、きっと好きな人と好きなこと(あるいは好きな人)を結びつけられる何かがあるはず。

そんなことを、今回の野口ファームさんをご紹介するマチコちゃんをみて、改めて思いました。

 

さてさて、今日は玉ねぎまつりだーーーーーーー♪

朝から玉ねぎいただいて甘くてびっくり!!

美味しかったーーーーー♡

 

 

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