果たしてfacebookに疲れてインスタがアゲアゲに盛り上がっているのか検証してみました!


私の勤めるラクーン近くは人形町。老舗の名店がいっぱいなんです。だからInstagramやTwitter普段の投稿の中によくラクーン近くのおすすめランチを載せています。

せっかくの東京。セミナーとはいえ、訪れたんですからこの地をちょっと堪能してもらいたい。裏路地とかなんかワクワクしませんか?

さてさて、そんなセミナーも一日コースっていう時はお客さまと外に出てこうした名店ランチを楽しみます。無駄そうで無駄じゃない楽しい時間は、セミナーの内容だけではない質問が飛び出るんですね^_^

最近そんなランチの中であったご質問が…。

 

「最近facebookにみんな疲れてInstagramを始めている。私も始めようと思うんですけど、Instagramって実際どうでしょうか?」

はい。ということで、最近どういうわけか話が曲がり曲がって、「facebookからインスタへと人が民族大移動みたいに移動してる」って話をする人がいるのか、そんな神話がうちの社内でもたまに報告日報で見かけるくらいですから世間的に出てます。

もちろん、私の師匠エクスマの藤村正宏先生も「インスタに注目」とは話ししていますが、民族大移動みたいな話ではなく、インスタを使った伝え方や写真で生まれる新たなコミュニケーションのあり方についてお話しされていました。

で、果たしてfacebookで疲れた人はインスタやってるのかな?そんなご質問頂いてから一週間。facebookで疲れていると思われるいろんな人の動向を見てみましたよ…。。えぇ…。。

でね。わかったことがあります!!

facebookで疲れている人はインスタ関係なく全てのSNSで疲れきっています。

はい。ということで、全部で稼働してませんでした!(生存確認作業してたみたいな感じですね…。。)

あ、でもね…インスタの写真で伝えるということに目覚めて、素敵な写真で交流スタートしている寡黙だけど素敵なセンスを発揮している人は数十名くらいのうち…えーっと1人くらいは…。いたかな…。

おそらくインスタ人口が増えているのは多分ですね、facebookからの移動民ではありません。

新しい視点で交流を求める新しい方々です。

ということで、インスタにはインスタに求められる交流の仕方があります。人の数、人の動きではなく、そこに息づく人たちにどんな風に自分の世界を伝え、交流したいか?が、、、大事だなぁとお調べしてて思いました。

facebookで疲れたり、そういう流れを意識している人は交流よりも売り込みやインスタとは違う感覚が走るので多分ですね…。続かない傾向のあるんだと思います。インスタを捉えるポイントがズレているのかもしれません…。残念…。。

SNSはその特性ごとに様々なコミュニケーションと接点を楽しむ場。まずは人の流れを読むよりも素敵なコトバや写真…表現を通じていろんな会話を楽しんでいけるといいですよね。

もっといろんなカタチの交流を楽しもう。facebookとインスタいろんな方を見ていて思ったことはそんなことでした。