写真を撮る時のちょっとした意識で楽しさの伝わり方は変えられます。


今週はPOPセミナーにラッピングセミナーと二本のセミナーを行いました。今日はお片づけの時間です。さてセミナー中に昨年後半から意識していることがあって、それは視点にちょっと気をつけて写真を撮ることです。

 

「楽しいセミナーです。」「気軽に来てね」って心や文章では伝えられても普通のセミナー風景だったら伝わらないですよね。だからちょっとだけ意識していることを今日はお話ししますね。

 

スマホを向けるちょっとした意識で場の印象と伝わり方は変わる。

 

例えば火曜日のpopセミナーだとこんな感じです。作業風景一つでも、上が以前の撮り方、下は今ね。同じセミナー風景でも真面目にバージョンとふとした前向きな笑顔の表情だと楽しさの伝わり方は変わります。

 

 

ラッピングセミナーでも、全体の集中している写真もいいけど、やっぱりふとした表情の写真を見た時にあー親しみやすいなと私は感じるんですよね。

 

お店もだけど自分で催事イベントなど企画するとなかなかこういう表情ってゆとりないと撮影できません(苦笑)最近はそんなことを意識しつつちょっと行動を変えてみています。それでも下手くそなんで何度もシャッタチャンスを逃すんですけどね…。えぇまぁ…。

 

そして、集合写真も自分で撮る時はもちろんインカメもします。

 

集合写真も自分を入れるだけで主体性が増してSNS投稿も楽になる!

はい。自分有り無しバージョンです。一枚は参加者さん主体にしながら通常写真です。あ、もう一個は完全なる自分用です(笑)

 

これだけで伝わり方も不思議と変わるんです。

もちろんお客さまと講師のみの写真はそれぞれの講座報告の場などで活躍します^_^

私のは私のFacebookを中心としたSNSでのお伝え用です!

「以上、現場からごとーがお届けしましたーーー」って感じが自分いた方が伝わると思いませんか?

 

楽しさの伝え方って写真一枚で変わるんだなぁーそんなことを思いつつまだまだひよっこ勉強中ですが「楽しいこの場をお伝えする」ということを意識しながらいきたいと思います!