全身全霊で伝えるエクスマから振り返る入社当時の自分


エクスマもサブカルチャー的な立ち位置でビジネスの考え方としてはだいぶマイノリティーだと思うのですが、それよりもさらにハードコア(個性強すぎ)なのがマックスブログ塾。

演歌を聴きながら参加者、上野でラムチョップが美味しいお店「ながおか屋」さんのフジロック的な経営を例に出し、「尖っていこう」「もっとやんちゃに遊んで行こうぜ」というなんともミスマッチなようで、想いをぶつけて行くって点では演歌もある意味コアなんじゃないか(苦笑)って思う時間でした。

さてさてそんなことはさておき、そんなコアな2日間をすごし、もうすぐ14年を迎える社会人生活について思うところがあり、入社当時を振り返って書いてみました。

安定という名のもとに遊びココロという尖ったモノの忘れ物をしてしまう

私の勤めている株式会社ラクーンは昨年春に東証一部上場しました。今でこそ立派な会社ですが、私がアルバイトを始めた2004年の今頃はまだまだベンチャー企業。

ちょうど、赤字続きで、私が入社した後の4月5月くらいかな…。夕方のスタッフ全員参加の会議で「今月は2回目の単月黒字になりました!」って報告を受けた21歳の春…。「ねえねえごとーさん!黒字とは何かわかるかな?」って質問されたことを今でも覚えているし、損益分岐点ってこんな感じでその要因はって学校の授業みたいな時間がなんだか面白かったことを思い出します。

その当時の私の生活は、週5日(月から木、そして土)でお仕事。金曜はゼミとか大学四年の残している単位分の授業があって学校でした。

ほぼほぼ毎日終電。下手したら終電逃して謎の深夜バスで家に帰る。半年後くらいに都内の早稲田に引っ越すまでは埼玉のみずほ台に毎日1時間半かけて帰宅してました。12:18頃の池袋発東武東上線が懐かしい。

それでも仕事がおわんなくて、金曜日は稼働しているから1人黙々と夜中の作業して徹夜明けで金曜そのまま学校にとかも珍しくなかった。近所で飲んでても売り上げ足りないと、あのー戻って来てもらえる?とか普通です。

そして一応大学行きながら社員してたので(学生しながら年金払うって感じ?)遊びたいじゃないですか?基本的に金曜日はほぼほぼ明け方まで遊んで飲んでいたので、実質ひどい時は寝ずに遊び働くって意味不明な状態です(苦笑)

入社一年目いろいろな意味でヘロヘロ(苦笑)

一部自業自得なんですけどね。。。。

 

この頃の勤務管理。

へ?サインだけでしたよー(苦笑)

しかも大したことできないし、毎週1日少ないから給料笑えないくらい安かったーーーーー!!(むしろアルバイトに降格しといたほうが稼げたんじゃね?って後から思ったというのは内緒です。)

 

そこから会社も業績を上げ、マザーズ上場。勤務管理ももちろんしっかりし、東証一部上場となった今では安定的。むしろ働くママとしてはとても恵まれた環境にあると思い感謝しています。

その一方で、不器用だけど泣いたり笑ったりガムシャラに働いた時間って実はかけがえない時間です。仲間と夜通し遊んでたその時間も。

何もかもが楽しむことに一生懸命だった。

 

楽しむ大人をみて、楽しみを思い出すエクスマの時間

エクスマで全身で伝えてくるお芝居を観た時の気持ち。

経営者がこうやって舞台に立ってお芝居している姿から伝わることって内容もだけど、その在り方にもとっても感じることが多かった。時代の流れ以上に。舞台に上がっていたのはウルトラスーパー忙しい経営者たち。その人達が全身で楽しそうに伝える姿勢から感じるものがありました。

マジで楽しむってかっこいい。本気で仕事をする。本気で遊ぶ。それがかっこいいって。。。

さてさてもうすぐ1月が終わると私がラクーンに入社した1人だけの入社記念日2月1日がやってくる。

毎年この日は特別。21歳だった私に「今も楽しんで自分を生きているよ」そう報告できる自分でありたいなーって思うのでした^_^

さぁて楽しみながらがんばろーーー。