日常のふとした時間にヒントはいっぱい。TOKYUPLAZA銀座をぶらり探訪


今日は打ち合わせで銀座に行きました。せっかくの年明け初の銀座。ただ通りすがるのはもったいない…。と思い、気がつけば、TOKYUPLAZA銀座へ足が向かっていました。

別名。。。ただのサボりと言うべきか(苦笑)でもこのふとした時間が私にとっては大事だなぁと、思うことがあるんですよね。

TOKYUPLAZA銀座ができたのは昨年3月のこと。今日そんなことを思ってググってみたりしてみた。もうすぐ一年。創設当初は話題のビル、ここにしかない日本初上陸の商品たち、話題のおしゃれなメニューラインナップのカフェに、お洋服屋さんと…メディアでこぞって取り上げられていました。

そんなTOKYUPLAZA銀座も今では落ち着いて大人たちが買い物ができる状態。平日は落ち着きのある空間、休日はそれでもきっと観光の方々も多く賑わうんだろうなぁなんて妄想しながらぷらぷら歩いていました。

年々増えて行くこうした話題のビル。今ではこうして落ち着いて、話題性って持続するもんじゃないんだなぁって人は忘れちゃう生き物なんだなぁってつくづく思った。

昨年のショッピングセンターの開業数は54件ほど。でも売り上げは開業して増えた分だけ綺麗に比例して伸びているわけではないんですよね。。。

(引用:商業界笹井編集長の年末facebook投稿の資料画像より)

どんどん同じようなコンセプトのビルやおしゃれなビルが出展していく都心。一時は珍しくちやほやされても、ほとぼり冷めれば景観に馴染んで変わり映えのない日常風景へと変わっていく。

「忘れられない場所になる」

「また行きたい場所になる」

これってビル(フレームワーク、デザイン)だけではなし得ないことなんだなぁってつくづく自分の仕事にも振り返りながら思うのでした。

カタチだけじゃないよね。目に見えないものをみて感じて学ぶ。そんな時間がたまには大事だなってほんと思うのでした。

外出ついでのぷらりは意外といろいろ外から内からちょっとの気づきの中にいろんな事を思い巡らす良い時間。

 

日常のちょっとのぶらり旅。たまにはしてみるといいことあるかもしれませんね(о´∀`о)

 

 

 

でもさー。

これだけは言いたい。

TOKYUPLAZA銀座はオシャレなんだけど。。。

トイレを探すのはちょっと大変です。。。(ちょっとした迷路で…。構造が複雑なの:苦笑)