年に一度のクリスマスは大切な人の笑顔を思うともっと特別に変わる


先日、久々に会社に出社。

年に一度のお楽しみ♡

クリスマス関連の企画講座への参加のためでした。

クリスマスリースづくりに、クリスマスケーキ。クリスマスのおもてなしをたくさん詰め込んだ講座は、「まずは、もてなす側のお店の方々にクリスマスを思いきり楽しんでいただきたい…」そんな気持ちが詰まっています。

クリスマスって準備しているときが一番ワクワクするから好きです。「○○したら○○さん喜んでくれるかな?」…がいっぱい詰まっているから。優しい気持ちがいろんなところにあることに気が付くと、クリスマスへの取り組み方や、ひとつの行動の意味もかわってきます。

まずはグルーガン使って、リース作りから。

同じ分量、同じパーツなのに、人によって配置やレイアウトデザインも違うから、人の個性はそれぞれなんだなぁと気が付きます。

私も…なんだか野性味あふれる…リースができました。

性格あらわれちゃいますね。

リースづくりが終わったら、クリスマスケーキの時間。

パティシエの小澤(おざわ)さん。忙しい合間をぬって、この日お休みとってきていただきました。

毎回この日のためにケーキを作っていただいて、私の思いまで汲んでいただき…なんにもなーーーい会社のフロアなんですけど、この日はあまーいチョコレートの薫りがします。

昨年に引き続き二度目ですが、毎度、こんなの作ってくれたの―――!?と驚きとともに、企画者である私がついついお客様以上に喜んでしまう…ケーキを作ってきてくれます。

普段ケーキ買ったり食べたりとかしないのに、この日のケーキだけは特別。

人の想いや顔が浮かぶモノは、特別においしく感じたり、特別にキラキラして見えるから不思議。

チョコレートケーキに梨のファーブルトン…と今年も素敵なケーキを用意していただきました。

特に要望するわけでもないんですが、インスタ映え…といいますか、毎回完成後の写真撮影まで気を配っていただく姿は素敵スイーツ男子です。

この後ラッピング教室までして、この日は終了。

ラッピングやギフトは、テクニックも大事ですが、お客様によろこんでもらいたいなーっていうワクワクした気持ちのほうが大事ですよね。

クリスマスは、プレゼントを大切な人に贈りあう幸せが溢れるイベント。誰かのために…嬉しい気持ちを思い起こしながら今年も素敵になりますように。

そんなことを思いました。