繁盛パン屋さんの共通点は楽しく伝える努力をしている


「最近パン屋さん業界が盛況だ。」

とまぁ…風の噂で伺ったりします。が…他人の業界は良く見えるのか、実際の話、パン屋さん全員が全員そんなわけではないんでしょうけど…人で賑わうパン屋さんには共通して言えることがあるなぁとパン屋さんによく行く後藤です。

人で賑わうパン屋さんには、人を楽しませる工夫がいっぱい。

例えば空間を活かした例だと、駅構内だとイートインスペースがあるお店はカフェ感覚で賑わいがあります。郊外店だと、無料でコーヒーサービス付きでベンチが用意されているところもありますね。

郊外店でスペースが広いお店では、子供達が遊べる遊具まであるところもあるのには、はじめて行った時にちょっとビックリしたけど(笑)

私の妹の家の近くのパン屋さんはいつも中は混雑。子供を連れてゆっくりなんてパンをみてはいられないけど、晴れた日は家族で来ればパパにみてもらっている間にママはパンを買うことも可能。まぁ正直パン買ってる時間より子供が遊んでる時間の方が長いんじゃないかと思っているのはここだけの内緒です(苦笑)

家族の食卓を楽しく支えてくれるお店が増えているなぁなんて思います。こういうスケールの話はなかなか真似できませんけど…

味もなんだろうけれど元気な元気なお店だなぁ。このお店活気があるなぁって思うお店の共通点がある…とするならば、答えは…

お客さまに楽しんでもらえる当たり前の努力をしているお店は繁盛している

以前行った鎌ヶ谷のハイジさんもステキなお店だったな。

店内POPに始まり、配布物に至るまで楽しそうに販促に取り組んでいるお店さんはやっぱり「このお店賑わってるなぁっ」と入った瞬間の空気が違う。

店内の商品のお伝えの仕方だってひとつひとつ丁寧で愛情いっぱい込めて伝えられている…そんな感じが売り場から伝わってくる空気感が気持ちいいことが業種業態問わず繁盛店には共通して言えることだなぁと思います。

ということで、目の前に広がるコツコツ。お客さまに伝える方法学んでみませんか?

そもそも販促の進め方がわからない方は。2月28日販促シナリオ実践講座を!なんだかもじもじしててとりあえず悩むより即行動したい方は3月12日のPOP講座をどうぞー。

お客さまに伝わる伝え方は、才能ではなく誰でも身に付けることができます。